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by matsubayashoten
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カテゴリ:豆の上手な選び方&保存法( 1 )

豆の上手な選び方


豆類は貯蔵が効くので、収穫期だけでなく年間を通じて出回ります。特にその年に収穫され、晩秋に出回る新豆はやわらかく、おいしいとされていますが、現在は保管設備が整っているので、新豆でなくても質に関してはあまり差はみられなくなりました。ただし当年産のと前年産のとを混ぜて使うことは避ける必要があります。
古い豆のほうが、水に浸ける時間や煮える時間を多く必要とするので、混ぜると煮えむらの原因になります。
の品質を見分けるには、豆粒の形状・粒大・粒揃・光沢等を基準にします。良質のは、粒が揃い、膨らみがあって、色つやのよいものです。洗って水浸けすると浮いてくるは質がよくないので、これをすくって取り除きます。
一般に市販されてるは、あらかじめ選別・調製をしてから小袋に分けて売られてるので品質は揃っています。

豆の保存方法


豆類は湿気と温度の変化を嫌うため、家庭などで保存する時も、冷暗所を選ぶことが大切です。大きめの缶に入れ、ふたに購入日を記入したシールを貼っておくと、使うときに便利です。

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by matsubayashoten | 2007-09-19 15:35 | 豆の上手な選び方&保存法